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マレ地区のステファン先生

梅しょう番茶、はちみつとレモン、ケールジュース、'風邪にくすりは無い' というドクターや薬学博士の言う通りビタミンCをたっぷりとりながら養生すること2週間。毎回風邪をひくと必ず食べる サムゲタン(参鶏湯)

日常生活が慌ただしいことが多い日本人の方達はたまにはゆっくり寝込んでみるのも良い機会かもしれません^^;

さて、貧血、湿疹、風邪、発熱、体調を崩すと必ずお世話になるムッシューステファン先生

素敵な(男前な)ドクターに診察してもらうのも気持ちが上がる(くすり)の一つかも

ステファン先生の診療所はパリ、マレ地区のど真ん中。中世のお家に来たようなクリニックの待合室にはピアノもあり、待合にいる患者さん達もキュートな男子が多いのはマレ地区という場所柄ですね。

簡単な野菜スープと冷蔵庫の残り物の昼食だけれど、テーブルセッティングなんかしながらゆっくり楽しめるのも病気中、ならではの贅沢

最近マイブーム中のキャンドルの灯りと月明かりでの読書をしながら半身浴1時間

風邪をパリ流に楽しくやり過ごす、、です

パリ 風邪退治

扁桃腺が恐ろしく弱いわたくし、油断をしたら風邪をひいてしまいましたので

今回は自然療法を試みることに。


朝はこれから始まります。ケール。パリの自然食品屋さんナチュラリアで購入

バイタミックスでぐぁ〜んぐぁ〜んと朝からものすごい音を立ててケールと洋梨、 レモンの輪切りをバサっといれて。全部が無農薬なのが嬉しいところです。


ドロドロドロ、、グリーンスムージーというと聞こえば良いが、、。効きそうです


(注)パリにコーレンは売ってません汗 扁桃腺が弱い私はコーレンを日本から大量に持ってくるのです^^ ビタミンCの宝庫でレンコンの成分ムチンやタンニンが炎症を抑えてくれます


Umeboshi も日本ブームでパリの自然食品屋さんで「無農薬」を購入出来ます。 家から一歩も出ていける状態の悶々とした気分、カフェオーレボールで梅しょう番茶を飲んだりして気分を盛り上げてみたりするのだけれど、、、、。

さて、薬を飲んでも風邪の完治は一週間。自然療法でも1週間。 今回は可能な限り自然療法で直してみようと思います^^

パリ、ブルジョワジ〜な名残

週末。パリ、ブローニュの森を挟んだ高級住宅街ヌイイ お友達の家で夕食

マレの私の家からメトロでたったの15分 到着するとびっくりするほど別世界 歩いている人が、、、子供まで、、、ジャケットスーツ^^;;;;

お友達のお家には2人の使用人がいて、家には使用人専用の出入り口があり、住人やその来客者が使う正面玄関は使えないとというちょっとタイムスリップしたような感じ。

ジャカルタ、香港、フィリピンなどなどの国でメイドさんを安く雇うのとは訳が違い、、ヌイイ価格というのがって使用人達も一月20万円ほどのお給料があるケースがほとんどです

という訳で、昔から続く伝統的なブルジョワジーの香り漂う週末

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