マリーアントワネットのプロポーション
スゴイプロポーションですよね!
中性ヨーロッパを約600年年に渡り支配してきたハプスブルグ家の娘、母親ははじめて義務教育を導入し教育にとても力をいれたマリアテレジアで、マリーアントワネットもドイツ語、フランス語、イタリア語を難なく操る。
このお母さん、政略結婚が当たり前のこの時代になんと「恋愛結婚」をし、
「寵姫」などの愛人を持つ事などをとても嫌った厳格な家に育ったのもあり
後に有名な「デュバリー婦人」との確執でも見れるように
とってもモラル高い気品あふれる女性です
フランス国民が一部のユダヤ人の「嘘」の宣伝効果を信じたように、日本人もこの王妃様のことを誤解しているひとが多いのでは?
さて王妃マリーアントワネット、一人のデザイナーの作ったドレスを好んで着て、ヨーロッパ諸国に「もり髪」を流行らせたファッションリーダーでもあります。最近日本で若い女の子たちがよくしている「もり髪」はなんと1775年からマリーアントワネットが流行らせたとは!
人の真似をして物を持つのではなく、自分らしいファッションを楽しむ、
絶対的な自信がないと出来ないことですよね







