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モナリザのアドバイス

−6℃パリの朝、、といっても家の中は暖かく昨年購入した3本取りカシミアのカーデガンをザザの上に来ているのでカシミヤヤギのように暖かです


といっても窓の下を見下ろすと真っ白

今朝はドクターのアポイントメント、大きな移動が控えているのでその前に「貧血チェック」。

高級エリア7区にあるドクターのキャビンはまるで邸宅に招かれているような感じです


マリアンゲルも次回の内装をするときは邸宅のような雰囲気にしよう、、

なんて構想しながら待っている時間も優雅に感じ。。

さて、その帰り道

フランスでは「ジョコンド婦人」と呼ばれるレオナルドダビンチの 「モナ.リザ」

ルーブルでも他の絵とは違い、防弾ガラスケースの中で湿度温度管理をされているジョコンド婦人。

ダビンチが持っていた「人間と自然の宇宙的な関わり」

見事にが反映されているといわれる絵を見ていると神秘的な気持ちになるのと同時に

絵画、彫刻はもちろん、建築、人体の解剖まで、知識と感性と情熱という膨大なエネルギーを浴びることが出来ます

「言葉」を超えてのエネルギーの会話です^^

何百年たってもものすごいエネルギーを放つモナリザ この一枚だけ見て帰る、、、といっても大きなルーブル美術館、1000円の価値は大!

−9℃の往診

パリの朝、−9℃

喉が痛いな〜、と思った次の朝、扁桃腺が腫れて全く声が出ない!!

  風邪は80%90%がウイルス感染、疲れて身体の免疫力が落ちているときに普段は負ける事がないウイルスに感染して身体が負けてしまいます

「声」が出ないほど腫れたのは小学校の時以来、、

熱いお風呂を入れて蒸気モクモクの中お風呂に使ってなんとかとぎれとぎれの声が出るようになってからお医者様に電話、

普段でも下手なフランス語が声がかすれ、途切れた声でも理解してくれた受付の女性は素晴らしい!

往診に来てくれたドクターは見た目も優しいムッシューで、フランス語なのでなんだかショボショボと聞こえもやわらか

「扁桃腺が随分ルージュ(赤い)ですね」「胸はブリュレ(焼ける)ようになりますか」と何だか言葉の使い方が面白いので思わず笑みが

日本では風邪をひくとすぐに抗生物質を処方されるので「抗生物質をだして欲しい」と言うと、

風邪はウイルスなので抗生物質は関係ない、合併症状で複雑にならない限り飲む必要はない、温かくして寝るように、咳止めと喉のスプレーを出しておきます、、と。

往診料は33ユーロ(約3500円)お薬23ユーロ(約2500円)

日本より断然安い!!!!フランス様、様、です


ドクターが書いてくれた処方箋をもって薬局でクスリをもらう仕組みです

パリメトロの「決意表明」

チーム、マリアンゲルのスタッフたち、エステティック発祥の地パリの 空気を吸って元気いっぱいの最終日

22年目を迎えたマリアンゲル、私たちを取り巻く環境は

私がサロンを始めた頃とは全く違います。

新しい考え方と新しいやり方を創造しないといけません

女性が活躍する場づくりを提供する、

マリアンゲルという舞台をスタッフ、 お客様たちと精神的自立や経済的な自活を達成する場所として共有して行きたいと思います

パリ最後の夜、パリ、メトロの中で囲を組んでの決意表明」


1、 昨年の年収を必ず上回ること

2、 目標達成して次は海の美しいところで充電旅行とエステ三昧



今月60日間のPSV研修に参加する小原さん、パリで課題に取り組む姿がかっこいい♪

同じく私のお友達でお客様でもある東京の真紀ちゃんからは、
「10年後の私たち」というメールで

ゆかりちゃんは53歳で私は60歳、

ゆかりちゃんは大阪、東京、パリ、セーシェル、オーストラリア他を行ったり来たり

今よりはゆかりちゃんと合う回数は増え、一緒に温泉地へ行ったり、仕事の話をしたり(^^)お互い元気で、今程忙しくなく、でも楽しく稼いでいる、、という具体的なイメージを送って来てくれました

未来は益々楽しみです

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