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−9℃の往診

パリの朝、−9℃

喉が痛いな〜、と思った次の朝、扁桃腺が腫れて全く声が出ない!!

  風邪は80%90%がウイルス感染、疲れて身体の免疫力が落ちているときに普段は負ける事がないウイルスに感染して身体が負けてしまいます

「声」が出ないほど腫れたのは小学校の時以来、、

熱いお風呂を入れて蒸気モクモクの中お風呂に使ってなんとかとぎれとぎれの声が出るようになってからお医者様に電話、

普段でも下手なフランス語が声がかすれ、途切れた声でも理解してくれた受付の女性は素晴らしい!

往診に来てくれたドクターは見た目も優しいムッシューで、フランス語なのでなんだかショボショボと聞こえもやわらか

「扁桃腺が随分ルージュ(赤い)ですね」「胸はブリュレ(焼ける)ようになりますか」と何だか言葉の使い方が面白いので思わず笑みが

日本では風邪をひくとすぐに抗生物質を処方されるので「抗生物質をだして欲しい」と言うと、

風邪はウイルスなので抗生物質は関係ない、合併症状で複雑にならない限り飲む必要はない、温かくして寝るように、咳止めと喉のスプレーを出しておきます、、と。

往診料は33ユーロ(約3500円)お薬23ユーロ(約2500円)

日本より断然安い!!!!フランス様、様、です


ドクターが書いてくれた処方箋をもって薬局でクスリをもらう仕組みです

パリメトロの「決意表明」

チーム、マリアンゲルのスタッフたち、エステティック発祥の地パリの 空気を吸って元気いっぱいの最終日

22年目を迎えたマリアンゲル、私たちを取り巻く環境は

私がサロンを始めた頃とは全く違います。

新しい考え方と新しいやり方を創造しないといけません

女性が活躍する場づくりを提供する、

マリアンゲルという舞台をスタッフ、 お客様たちと精神的自立や経済的な自活を達成する場所として共有して行きたいと思います

パリ最後の夜、パリ、メトロの中で囲を組んでの決意表明」


1、 昨年の年収を必ず上回ること

2、 目標達成して次は海の美しいところで充電旅行とエステ三昧



今月60日間のPSV研修に参加する小原さん、パリで課題に取り組む姿がかっこいい♪

同じく私のお友達でお客様でもある東京の真紀ちゃんからは、
「10年後の私たち」というメールで

ゆかりちゃんは53歳で私は60歳、

ゆかりちゃんは大阪、東京、パリ、セーシェル、オーストラリア他を行ったり来たり

今よりはゆかりちゃんと合う回数は増え、一緒に温泉地へ行ったり、仕事の話をしたり(^^)お互い元気で、今程忙しくなく、でも楽しく稼いでいる、、という具体的なイメージを送って来てくれました

未来は益々楽しみです

マリアンゲル in Paris !!!!!

マリアンゲル和歌山のチームがパリに研修旅行にやってきた!


そして彼女たちと共にやってきた嬉しいお土産。

日本の米、餅米、日本の炊飯器、手作りの佃煮、漬け物、馬路村のゆずポン酢、お正月に杵でついたお餅、etc....

ものすごく嬉しい♡


ムーランルージュで最高に美しいスタイルの女性たちを見て思わずゴックリ、、。美しいものを沢山見たり触れたりすることはエステティシャンのエナジーになります

パリはエステエィック発祥の地、彼女たちのお目当ては美容、美容、美容の1点に集中

パリのマダムが通うハマムの中でも超プライベートな人気のハマムの入り口で、、、この日はマリアンゲルで貸し切りです♪



パリで初めて美容室ではない新しい形、今日の「エステティック」という業種を生み出してくれた先人たち、

フランスのエステティシャンの方たちに非常に感謝です



60数年という歴史を経て、フランスから全世界にエステティックという業と共に、女性が社会で活躍できる場も大きく広がりました

何万という女性がこの職業を通して自立、自活を達成しています

パリでエステティシャンの学校に行くと、意外に50代くらいの年代の女性が多いです

仕事、家庭、個人の充実は若さと健康の秘訣です

マリアンゲルのルールはただ一つ「お客様が喜ぶ」ということ

自由な空気の中で成功するもしないも本人しだい。

仕事での成功、家庭を大切に、個人の趣味、この3つの充実が大切ですね

さて、本場の美容、精神的にも経済的にも自立する女性たちが暮らすフランスの空気をいっぱい吸い込んで、マリアンゲルの彼女たち、今後の活躍が楽しみです

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